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ジルテックの服用方法は?副作用についても解説します

せきをしている女性

ジルテックの服用方法は極めて簡単となっています。成人の場合であれば1回に1錠を水などを使って服用します。水以外の液体でも飲むことは出来ますが、カフェインやアルコールを含む液体の場合は効果に影響が出てしまうこともあります。そのため、水か白湯を使って飲むことが非常に重要と言えるでしょう。基本的には1日に1錠飲むことが推奨されますが、その症状や年齢などによって飲むべき錠数が少し異なることもあります。しかしながら、1日に3錠以上飲むことは推奨されません。ジルテックを飲むことによって眠気が出ることもあります。そのため、就寝前に飲むことが良いとされます。飲むことを忘れていた場合は遅らせて飲むことが出来ます。ところが、次に飲むタイミングに近かった場合は飛ばして飲むようにしましょう。2錠まとめて飲むことは効果が大きくなりすぎるので避ける必要があります。

ジルテックの副作用としては食欲不振や倦怠感、眠気などが挙げられます。これらはジルテックの作用の影響として想定されるものなので、軽度であれば特に問題がありません。ただ、あまりにも重い副作用が見られた場合には医師の診断を受ける必要があります。個人差がありますが、眠気を催す可能性があるため、服用後は自動車の運転などをしないようにしましょう。アルコールなどを飲んでいる時には倦怠感などの影響が出やすくなります。服用方法をしっかりと守り、使用上の注意に従うことによって効果を実感しやすくなるといえるでしょう。眠気が出る副作用については就寝前に服用することでデメリットを減らすことが可能です。

ジルテックは他の薬と併用することで影響を受けることがあります。常用している医薬品がある場合は、医師に相談した上で服用するかどうかを決めるようにしましょう。まれに呼吸困難や血圧低下、アナフィラキシーショックが起こってしまうこともあります。その際にはすぐに服用をとりやめ、医師の診断を受けましょう。一定の食欲不振は想定されますが、全く食事がとれないほどの食欲不振に陥った場合は服用を中断する必要があります。頭痛などが発生した場合も同様です。

ジルテックは原則として小児の使用が出来ません。乳幼児や幼児に花粉症の症状が見受けられた場合は、その年齢にあった治療薬を使用する必要があります。また、使用期限内でないと使うことが出来ないため、余ったときには注意しておきましょう。効果がなかなか出ない場合でも用量を守ることが大切です。用量を超えた服用や他の医薬品との併用は、深刻な頭痛に繋がってしまう恐れがあるので避けるようにしましょう。